問題は『森』レベル

●事務所会議ののち飲み会へ●

上司はそれぞれ超多忙なので
久々全員そろった飲み会でした

お腹もお酒もいい感じに満ちてきた中盤
何気ない会話のなかででてきた所長のワンフレーズ


『それが木を見て森を見ない状態だったわけでね、(云々)』


・・・普通に雑談だったわけですよ
フツ―に生麩食べながら笑いながら話してたわけですよ
そんな中こんなナチュラルにこんな表現さらっとでるもんなんですか?!笑

知的アートな領域vsこれがことわざであることさえ知らなかった自分(笑)

知識がある人は、何気ない会話でさえ
こんなにも芸術的に仕上げることができるんですね・・・

所長、改めて尊敬。笑


こんな発見もしかり
全く違う人生を歩んできた人の考え方とか
軸としているものとか
自分では到底できない領域の仕事をしている人の
これから目指したい方向とか
それぞれ違う自分ワールドがあって、
職場を離れてお酒交えならそういう話を聞く飲み会が
私とても好きです◎

与えられた1日の時間は同じなのに
消費の仕方は各人全くちがってて
得ているものもさまざま

あっというまに今年ももう100日が過ぎています
1日のあり方をいまいちど考えようとおもいながら
チューハイからウーロン茶を経て最後は梅酒ロックという
意図不明な飲み方して終了!

鯛飯おいしかった!!

おつかれさまっした!!
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by minenote | 2012-04-13 00:00 | 日常アート
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