右回りに編むリース

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日曜日は朝からずっと

家にこもっての作品づくり

数をつくらなきゃという思いが

少し上回ってしまい

途中で気付く

あっこれ全然温度がないや

色にも申し訳ないことをした


気分転換に街にでて

マットの注文するために

作品もって訪れた額縁屋さん


無知な私にお店のお姉さんは

いろいろと助言をくれる


5mm多めにとった方がいいですよ

とか

これならこんな感じの色はどうですか

とか。


私がするいろんな稚拙な質問に

丁寧に答えてくれて

一緒にいろいろ考えてくれて

金具も合わせて買ったなら

『釘、多めに入れておきますね◎』


釘の量もさることながら

お姉さんの温かさはハンパなく

私の制作意欲を駆り立ててくれ

もう一度考える


なんで展示をしたかったのか

大事にしたいことがあったはず


その夜はとてもいいものができました


始まりも終わりもないリース

永遠に時を刻むという思いから

花や葉は右回りに編まれるそうな


色もとても喜んでいるようで

めでたしめでたし


この作品ができたのは

大好きな神戸の街と

額縁屋のねえさんのおかげです






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by minenote | 2015-01-20 23:39 | 絵日記
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